なめとこ山の熊の胆
作/重光透 演出/磯村純
出演
名取幸政、津田真澄、野々村のん、太田佳伸、原口優子、小豆畑雅一、川上英四郎、
福山秀子、北野タダシ、太田みち、落合史人、後根幸恵、鈴木綾、落合佑介、保可南、飯田崇人、川内美緒。
スタッフ
装置=阿部一郎 照明=宮野和夫 音響=堀江潤 衣裳=竹内陽子
舞台監督=尾花真
写真=六渡達郎 宣伝美術=はらまさこ
企画・製作=野々村のん
あらすじ
昔、ある村に、三人の兄弟が住んでいた。
ある時、大飢饉が起こって、三人の両親は三人を残して森から出ていってしまった。
途方に暮れる間もなく、女の子のナナは薄茶けた里で、大人に混じって働いた。
男の子のブドリは幾日も幾日も泣き明かしたあと、思い詰めたように森を出ていき行方知れずになってしまった。
独り残った小重郎は、森の更に奥へ、獣しか住まない山には入って猟師になった。
そして幾年もが過ぎた…
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